頚椎症
頚椎症、頚椎ヘルニア、脊柱管狭さく症、椎間板etc

現代は仕事や趣味でパソコンの作業が増えていることから、
首や頭が前屈姿勢になっている時間が多いのですね。

それが習慣的になると、私のように頚椎の病気になってしまいます。

50分パソコンに向かったら10分休むほうが良いですね。

座ってパソコンに向かっているのですが、目の高さより画面が下になるように、
そして、背筋を伸ばして姿勢を正しくすることですね。

私は、無意識のうちに背中を丸めて前傾姿勢になっていることに ふと気づくのですが、
知らず知らずのうちに、首の骨(頚椎)に大きな負担をかけていたのですね。

その結果、
両手の指先がしびれ、頭が重かったり、痛かったり、肩がこったり、
足の裏がはれぼったいような違和感などがつづくようになってしまいました。
脊柱管狭窄症とか脊椎管狭窄症という病名ですね。ヘルニアになる方も多いのですが、「飛び出す」という意味ですね。
中のものが外へ出てしまうと、とても痛いとおもいます。
頸椎部分でなく、腰椎や胸椎の部分がそうなる方もおられるのです。
そこで調べていたところ、、こうした状態を改善する簡単な体操があることを知ったのです。



私は、以下の二つのストレッチ法の良いところ、私の症状を改善する、マッチしたストレッチを実行しています。

当初は、首を後方にそらすのは私には無理だし良くないと思ったのですが、徐々に慣らし、現在は首や背筋をそらすストレッチを毎日やっています。
胸椎椎間板も一部変形して痛んだのですが、複数のストレッチで最近は痛みもなくなっています。

これは、ご自分の症状に合ったもの、無理が生じない方法から始めるのが良いですね。

場合によっては、専門の医師に相談しながらやるのが良いですね。分かる医師も当然存在すると思います。

私の場合、日々症状が変化しますので。

曇っていて雨の降りだす前とかには、気圧の関係か、後頭部が重く痛みます。

両手の痺れと、膝から下の足の痺れ、痛み、右足裏のはれぼったい違和感は、いつもありますが、
ウォーキング不足、睡眠不足、長時間のやや重い荷物の持ち運びなどで、顕著になります。

パソコン前の作業は、午前中はまだ良いのですが、夕方以降はつらくなります。

痺れもですが、貧血症みたいな不快感(血が引いていくような)で、座っていられなくなります。
そんな時、晴れていれば、30分あまり歩いて広い公園にウォーキングしに行きます。


両腕の力を抜いてふり、姿勢を正して、私の足で一周26分かかる園内の舗装された道を歩きます。
頚椎椎間板がつぶれているため、勢いよく歩くと頭がズキンズキンしますので、静かに歩きます。



◆頚椎症:私は頚椎椎間板がすべて変形しています。それと胸椎も一つやられています。そのため背中も痛みます。

脊柱(椎)菅狭窄症ー なんです。

●頚椎症は、 上記でふれましたように、骨もしくは椎間板が変形して、神経に触って症状が出るんですね。

私の場合、ヘルニアも少しあります。 ヘルニアとは、飛び出す、という意味です。

※最近は、背もたれのないベンチに仰向けに寝て、頭をベンチの外れから垂らすことも出来るようになりました。
主治医からそうしたことはしないように言われている方は、いきなり無理にしないでくださいね。それぞれ人により状態が違うと思いますからね。支障のない程度のストレッチから始めるのが良いと思います。



◎以下の二つの中で私にマッチしたものをやっているです。

私のように、頚椎のことで悩んでいる方は、以下のサイトを参考にしてみてください。

【首痛・肩こり】治療法自宅で出来る【首痛・肩こり】治療法

「頚椎ヘルニア」になっても、手術を受けることもなく、高額な薬やサプリメントを飲むこともなく、
「頚椎症」「頚椎ヘルニア」「ストレートネック」を改善した人たちがいます。
【頚椎ヘルニア・頚椎症・ストレートネック】自宅で出来る改善プログラム



今では、パソコンのあいまあいまに簡単な体操をしていますので、
だいぶ、頭も首も楽になっています。


頚椎症とは:
頚椎の骨、若しくは椎間板の変形によって神経を圧迫し、 痛みやしびれが出る症状なんですね。

椎間板ヘルニアとは:
椎間板の中の、ゼリー状のものが飛び出て、 神経に触って症状が出るのが、椎間板ヘルニア。






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